【2026年 夏季・朗読検定課題】
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2026年夏期 朗読検定受検要項詳細はこちら
◆各級の作品課題◆
2級A および 準2級A:太宰治・作 「人間失格」より指定抜粋部分
2級B および 準2級B:宮沢賢治・作 「どんぐりと山猫」より指定抜粋部分<
3級 :海野十三・作 「もくねじ」より指定抜粋部分
4級 :宮沢賢治・作 「いちょうの実」より指定抜粋部分
5級~10級のジュニア朗読検定に関してましては、こちらをご覧ください。
ジュニア朗読検定10級~5級
詳細はお問合せください。レッスン承っております。
朗読検定4級
どなたでも受検できます。中学1年生以上の学力の方が対象です。これまで朗読を学んだことが無い方に適しています。
理論検定 基本25問 (3択・空所補充・記述)
実技検定 録音物提出 (発声・滑舌・作品朗読)
検定料4,400円
朗読検定3級
どなたでも受検できます。中学2年生以上の学力の方が対象です。朗読を学んで数ヶ月から1年未満の方。朗読基礎力の確認に適しています。
理論検定 応用25問 (3択・空所補充・記述)
実技検定 録音物提出(滑舌・作品朗読・プロミネンス)
検定料6,600円
朗読検定準2級(A検定・B検定)
どなたでも受検できます。中学3年生以上の学力の方が対象です。1年以上、朗読を学んでいる方、放送部や演劇部、人前での朗読発表を4~5回以上経験された方、日本語アクセント辞典の活用が出来る方。朗読応用力の確認に適しています。
理論検定 A: 発展25問と実技表現計画の宣言
B: 400字 小論文と実技表現計画の宣言
実技検定 A、B違う課題の録音物提出(作品朗読・プロミネンス)
検定料 A・B各8,800円(準2級の取得には、A,B両方の検定に合格する必要があります)
朗読検定2級(A検定・B検定)
受検には、朗読検定準2級の合格が必要です。課題は準2級と同じものですが、検定員の前で読む“対面朗読試験”となります。将来講師やプロの朗読表現者、朗読検定の採点のお仕事をしたいという方に適しています。合格後は認定講座の受講で2級朗読インストラクターになっていただくことも可能です。
理論検定:A・B各:400字 小論文と実技表現計画の宣言
実技検定:A:対面朗読審査15分程度(作品朗読A/プロミネンス/初見読み課題) B:対面朗読審査(作品朗読B/プロミネンス)
試験日程:東京・大阪
検定料:A・B各13,200円(2級の取得にはA,B両方の検定に合格する必要があります)
4級~準2級共通(学習を目的とした在宅試験方式)
配点:理論検定50点満点+実技検定50点満点の合計100点満点
合格基準:理論(筆記試験)+実技(音声の録音)=それぞれ40点以上を獲得し、合計80点以上で合格
朗読検定準1級 ※コンテスト形式
基礎や応用力はもちろん、あなたの作品選びや抜粋のセンスや内容伝達力、表現力が試されます。聴き手の心に届く朗読をめざす方は挑戦してみましょう。日本朗読検定協会主催『青空文庫朗読コンテスト』の本選入賞実績で合否判定(“個人の部”にて、金・銀・銅賞のいずれかに入賞すること。※朗読検定2級の合格をもって正式合格者となります。)
検定料:3,300円
朗読検定1級 ※コンテスト形式
朗読表現を極めた方の証明となります。日本朗読検定協会主催『青空文庫朗読コンテスト』の本選入賞実績で合否判定(“個人の部”にて、それぞれの審査員の持ち点の90%以上を獲得し、かつ金賞に入賞すること。 ※朗読検定2級の合格をもって、正式合格者となります。)
検定料:3,300円
お問い合わせフォームから。
お名前(ふりがな)・〒ご住所・携帯電話番号・受検級・さしつかえなければ朗読経験も!
②受検料 銀行振込
振込先口座番号は返信メールでお知らせします。
お振込みを確認し、日本朗読検定協会へ手続きをさせていただきます(お申込み完了)
③郵送、またはメール添付で課題を送付いたします
④筆記課題は在宅で記入をお願いします。
実技課題(朗読)は、ご自分で練習した後、個人レッスンを受講してください。個人レッスンでは、アクセントや誤読、高得点を取れるようアドバイスを致します。レッスン最終日に録音をいたします(何度でも録り直しができます)。筆記課題はレッスン当日にお持ちいただくか、郵送となります(プチプラージュの宛先はお申込み完了の際にご案内いたします)。
⑤朗読検定上級検定員の葉月が審査後、本部で最終審査をします。
⑥本部から合否通知が送付されます。
提出課題から結果通知まで約二ヶ月程度かかります。
